『おやじギャグ』、されど『おやじギャグ』

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今日、半田市のクラシティ半田の3階で行われた

【平成22年度 知多半島観光圏推進講演会】に出席してきました

 

講師は渡辺英彦氏

詳しいプロフィールはコチラをご覧下さい

 

「富士宮やきそば」を一躍、全国区したわけですが

予算のない中から、いかにマスコミを使いニュースにしていったのかなどの

話を聞けたんですが、その手法は簡単に言ってしまえば

おやじギャグ

 

マスコミからニュース素材として取り上げてもらうには

「面白い」、「楽しい」に加えて、「怪しい」と言うキーワードが必要とのこと

マスコミから「この人達、なにやってんだ?」と思わせる

それにはダジャレ&おやじギャグが効果的とのこと!!

 

「確かに!!」

 

ダジャレ&おやじギャグも、これを事業化&商品化してしまえば

これは立派なマーケット戦略の1つになり得る

 

「キャッチーで、人目を惹く効果はある!!」

 

 

そこで「富士宮やきそば学会」は

やきそば調査員ではなく、【やきそばG麺】と命名

やきそばの出張サービスを、【mission 麺 possible】と脚色などなど・・

 

このあたりの頭の柔らさは

私のような頭のカチカチの人間は大いに見習わなければと痛感しました

 

そして、全国には、こんな感じで

一見、バカバカしく見えるけれども、真剣に考え実行してる団体がある事も

教えて頂きました

・八戸せんべい汁研究所(通称:じる研)

・十和田バラ焼きゼミナール(通称:バラゼミ)

・鳥取とうふちくわ総研(通称:とう総研)

 

 

我々、豊浜商工会青年部も、「おいなぁ豊浜」を通じてだったり

さまざまな活動で、ここ豊浜を活性化しようとしていますが

こういった頭の柔らかさだったり、バカバカしいけど中身は真剣

みたいな一面を取り入れられれば、一皮剥けた存在になるのかなぁ~

 

 

 

 

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