アイデアをアイデアする

[`evernote` not found]
LINEで送る

今月、初旬頃だったでしょうか、なぜか無性に本が読みたくたり

出かけたついでに本屋さんに立ち寄り、面白そうな本はないかと

挙動不審で本を探し、とある1冊の本が目に止まりました

 

読み始めると、その本が面白くて、どっぷりハマってしまい

今、ちょっと時間ができると読んでいます

 

その本のタイトルは『アイデアのちから』と言います

詳しくは、コチラからどうぞ

 

私のような商売は、新しいアイデアから、新商品&新サービスが生まれることもあります

その元となるアイデアは、どうすれば人々の記憶に刻み込まれるのか

過去の凄いアイデアは、どんなトコロが凄いのか

ってような事が具体的に書かれているんです。

 

例えば、ソニーの故・井深大さんが言われた

「ポケットに入るラジオ」

この言葉がどんなふうに、凄いアイデアなのか? ・・・などです。

 

まだすべてを読み終えていないのですが

私が読み終えた中に、こんな事が書いてありました

 

アイデアは単純明快であること。(中略)複雑なアイデアも相手が既に持っている

イメージを呼び起こせば、理解が可能になる

 

その例として、数本の映画が挙げられていました

キアヌ・リーブス主演「スピード」は、『バスを舞台にしたダイハード』

「エイリアン」は、『宇宙船を舞台にしたジョーズ』、、、、など

 

私の商品、サービス、この taipai.jp 、もっと言えば豊浜ブログ会の企画のアイデアも

人々の記憶に刻まれるには、何かこのあたりにヒントがあるような気がしています

 

さぁ、本読もッ