目に止まったその先では・・・

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今年のGW、5月3、4、5日は3日連続で

まるは食堂さんのロビーで「豊浜物産展」へ出店していました。

 

相変わらず、まるは食堂さんは沢山のお客様がお見えになっていました。

 

そんな中で行った豊浜物産展では

沢山のお客様に商品を購入して頂きました。

 

と言いたいところですが・・・・

持ち込んだ商品がお昼過ぎには完売してしまう事があり、

商品の準備不足という点において、反省しなければと思っています(^_^;)

 

 

そんな大忙しのまるは食堂さんのロビーでこんな光景をみかけました。

 

ロビーにはお客様が溢れ、食事を終えられたお会計の方や

聞きたい事があるお客様で、フロント前はゴッタガヤしていました。

そんな中、ある男の子がお母さんに連れられて、手を押さえて

フロントの女の子と話をしていました。

「どうしたんだろう?」と物産展のところから眺めていると

フロントの女の子はおもむろに、救急箱を取り出して

男の子の手首あたりを消毒して、ガーゼで押さえ、包帯を巻きだしました。

 

あれだけのお客様がいて、たくさんのお客様への対応に追われている中で

丁寧に包帯を巻いている姿にとても感心させれました

救急箱をお母さんに預けて、「お任せします」と言ってもおかしくない状況でも

しっかりと手当てをしていました。

 

沢山いるお客様の中の1人&1組ではなく、1人&1組のお客様を大事にする

「one of themではなく、only one」

もう一度、この言葉を思い出した出来事でしたm(_ _)m

 

 

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