“話し”のプロ

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昨日はお休みで、妻と買い物に出かけました。

その車内で、ラジオのパーソナリティがこんな話をしていました

 

「上岡龍太郎さんが横山ノックさんへ贈った弔辞は

人にモノを伝える職業をしている者にとっての

まさに教科書です。」と・・・

 

そして、こう続けました

 

「新人アナウンサーが1泊2日の研修を受けた際に

最終日、最後の講義

講師が、『この2日間のすべてがこのVTRの中にあります』と言い

この弔辞のVTRを見て終ったそうです」と・・・

 

どんな弔辞だったんだろう?と

Youtubeにあると言うことだったので検索してみました。

”おしゃべりのプロ”はやっぱり違いますね。

聞いていて、4分と言う時間があっと言う間に過ぎていってしまいます。

 

宜しければ、ご覧なって下さいm(_ _)m

 

 

 

そして弔辞と言って、私の頭から離れないのが

タモリさんが赤塚不二夫さんへ贈った弔辞です。

 

さも、文章を読んでいるかの如く、スラスラと弔辞を読んでいますが

その持っている紙には何も書いてありません。(推測ですが・・)

何も書いていない紙を読んでいるかの如く

捲りながら読む、なんて”芸当”は

なかなかできるものではないと思います。

 

ノーカット版がありますので、宜しければご覧くださいm(_ _)m

 

 

話すことが苦手な私には、到底マネできない事ですが

人に伝える、人と話す

これからの私の人生で、ちょっとでも参考にしてみようと思いました。

 

 

 

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